今晩は財津和夫のコンサート

富士宮の市民文化会館で財津和夫のLIVE & TALKが18時よりあり、義姉夫婦と行ってきました。観客としてはこの場所は小さくてよく舞台が見えていいのですが、財津氏には物足りないホールだっただろうと思います。しかも、切符が捌ききれなかったのか、後ろの席はがら空きでした。ちょっと気の毒でしたが、私も始ったとたんに昨日の疲れがでたのか、睡魔がまた襲ってきて、音楽がいい子守唄になってしまい、船を漕ぐはめに成ってしまいました。しかし、バックにバンドが出てきたとたん「WAKE UP」の歌が始ったら、ばっちり目がさめました。客席の前列の人たちがすくっと立ち上がりノッテ居ます。その後観客と「心の旅」を、歌い盛りあがってきました。「♪ああ、だから今夜だけは君を抱いていたい。ああ、明日の今頃は僕は汽車の中~」、これなら私も歌える。そして「サボテンの花」「生きる道」は良かったです。声もまだまだ衰えていなかったです。アンコールでは、2曲私達中年おばさん、おじさんも立ち上がってリズムをとっていました。なかなか良かったです。富士宮にしては。

One Comment

ワット

最近、ライブでは(あまり行かなくなったせいもありますが)なかなか立ち上がる事ができません。決して膝や腰が悪いせいではないのですが・・・。微妙~なテレがあったり、周りの若い衆を冷めた目で見てしまう自分がいます。これが“年を取った”と言うことなのでしょうか?いつまでも立ち上がれるRさんをウイシュしています。

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